母校と関わることの意味
- 智幸 長坂
- 1 日前
- 読了時間: 2分
勤めを終えた早2年目になります。
果樹園も小さな面積ではなく、シドルもまだまだ生産量も少ない中で、のんきな第2の人生を過ごしている毎日ですが、年前に農業の大先輩から、岩見沢農業高校の同窓会の役員をやってほしい頼まれ、わが母校の掟で断ることもできず、最年少で同窓会の役員となってしまいました。
しかし、自分の年齢を考えると、お世話になった母校への恩返しや、町内会の役員も同じことですが、地域のお世話に関しても、現役時代とはちょっと違う目線で見つめ、活動できるように感じています。
人間引き際が肝心といわれていますが、その年齢にあった活躍の場を見つけることも大切だと思っています。
改めて母校の学生たちの発表を見ると、大人顔負けの発表内容と、態度、姿勢に驚きの連続でした。
今後はわが母校の応援団として、少しだけ関わっていきたいと考えています。
自分の地域に関しても、課題は山積みですが、この地域の人たちが笑って協力し合える環境づくりが大切なミッションだと思っています。
MO-connectではなく、この地域の人間として、活動出来たらと考えています。

職業校として、北海道の中でも重要な存在の岩見沢農業高校は、今や産学官連携の活動を積極的に実施しており、果樹園で栽培したブドウをワインにする取り組みや、DX、A5ランクの和牛飼育など、私が学んでいた時とは別な次元の学習を取り組んでいます。
私が18歳の時には、勉強すらしていなかった岩農生だったと思うのは私だけでしょうか??

初めて参加した、岩農フォーラムは、7学科の代表の発表でしたが、岩農の未来が楽しみに内容ばかりでした。

同窓会の総会は初参加ですが、いきなり議長を指名されてましたが、似たようなことばかりやっているので、時間内に終えることが出来て、ホッとしています(笑)













