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コミュニティ能力を高める。

気づいた人が行動できる世の中にしていくことが、

地域づくりや人を繋ぐことは言葉では簡単ですが、人の感情や地域独自の社会性のなかで、入り込めば入るほど

難しい面が多くあることに気づき、壁になることはよくあります。

そこで、

中にいる人間がハブとなり、繋ぐことの意味を、

いろいろな形を提案し、

小さいところから始めることを実践していくことが大切です。

地域の中で 『connect』出来る人間を生み出すことを

実践的に見せていきながら、

地域づくりとビジネスを結びつける進め方をしていきたいと思います。

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事業内容

01

100年位以上続くリンゴ園を守る

農業経営

リンゴの産地として100年以上の歴史があるこの地位ですが、

高齢化や後継者不足により、現在は7件程度しか栽培していなく、地域の特色として、リンゴ園を守っていきたいと思っています。

道道に面した果樹園として、地域の景観の一部になる小さな果樹園を目指して、秋にはリンゴを通じて、この地域の人の繋がりのアイテムとしていきたいと考えています。

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02

岩見沢市全体や隣接する地域の連携を

地域復興

毛陽地区は東部丘陵地域の中間的存在ではありますが、

この地域だけのことを考えるのではなく、岩見沢市全体や隣接する地域と

連携していきながら、行政だけでは出来なかった広域的なことも視野に入れた事業を提案、実行、支援できることを目標に取り組みます。

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03

継続的なビジネス機会とコンテンツ

イベント企画

エンタメや観光は、人を単に集めるのではなく、

事業を支え、関わる人たち自らが楽しむことが、意味のある事業

だということを念頭に、事業を進めることが必要と考えています。

消耗するイベントではなく、ビジネス的なことも視野に入れて、継続的に取り組むことを意識した事業展開を企画、実施、支援をしたいと考えています。

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04

地域の特産品をプロモーション

特産品開発

農業地帯として栄えてきた岩見沢市ですが、加工する機能が少なく、

農産物加工、特産品作りが他の地域より少ない状況のため、岩見沢市を売り込むツールもまだまだ足りないと考えており、今後は観光協会や農協、個人商店に対して、新しいものを提案し、プロモーションも含めて販売していけることを考えていきたいと思います。

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